【緊急処置】苦痛が続く寝違えを一瞬で改善させる方法

2014-10-18

概要

朝起きるときつい寝違えで首が動かない。一日を不愉快にさせる寝違え。前にネットで見た画像で対処法があったのでやってみました。

あんまりないけどたまになると苦しい寝違え
首がまったく動かなくなり、日常生活に支障をきたす憎い奴。

今まで寝違えた場合は姿勢を崩さずに、首を動かさずに痛みが引くのを待つだけでしたが、今回はちょうどよかったのでこの漫画に書いてあった方法を実践してみました。
まずはどんな内容なのかを見てみましょう。

この漫画の元ネタ:ゴッドハンド輝 46巻より抜粋

【運動1】
・首が痛む側の腕を少しずつ後ろにあげる
・自然に止まったところで20秒キープ
・これを2セット

正直これだけでかなり楽に。
この動作してる間は寝違えてる箇所に力が加わったり痛んだりすることはありませんでした。
右側の首筋が痛かったんだけど普通に首が回るようになった。

人間の身体って不思議。

そして念のために続きも

【運動2】
・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽く押さえる
・そのまま肘を後ろにひいって20秒キープ
・これを2セット

【運動3】
・痛む側の手を肘角120度でバンザイする
・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ
・これを2セット

んで最後にバランスを取るために逆側の腕も1回やるみたいです。
(これはめんどいので省いた)

この漫画によるとこの運動は脇の下の神経を開放しているらしい。

そもそも寝違えの原因が
・寝ている間に脇の内側を通る腋窩神経(えきかしんけい)が圧迫されて起こるもの
・腋窩神経は首を支える筋肉につながっているため血行不良でシビれると首に痛みがでる
と書かれているが、Wikipediaでは

睡眠時の体位によって腋窩神経が圧迫されることによって寝違えの症状が出るとする風説もあるが、腋窩神経の支配筋は三角筋を代表とする肩筋群であり、頸部の回旋と司る斜角筋群とは無縁であるため、疑問が残る。
寝違えによる痛みが筋虚血によるものであれば、運動やストレッチなどにより血流の改善を図ることで解消される場合もあるが、逆に靭帯損傷や靭帯の炎症である場合、伸展刺激などによって症状が悪化する場合もあるため、無理な運動は控え、安静にしておくべきである。

まぁ専門的なことはどっちでもいいんだけどw
とりあえず私は治った!!
痛みが完全に取れたわけじゃないけど普通に活動する分にはまったく問題なし。
首も回る。

これは試す価値があります。

※ただし無理をしないこと。
 ひどい場合は医者にかかること。
 自己責任でやること。

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