ねぷた祭りで事故!男性1人が死亡し運行中止になる事態

2014-08-09

概要

2014年8月5日の夜、弘前市の弘前ねぷた祭りで死亡事故が起きた。扇ねぷた(扇型に絵が描いてある)の中で男性が挟まれて死亡した。電線の下をくぐる際に扇を上下させるための昇降機の骨組み鉄骨に挟まれたと見られている。

事故は2014年8月5日の夜に起きた。
弘前市などの弘前ねぷたまつりの主催団体は予定されていた残りの日程を中止にすることを決めた。
扇型の山車の台座にいた男性が昇降機にを挟まれて死亡したらしい。
とあるサイトで「○○○○さんとみて確認を・・・」とあったのでやっぱりかという感じの悲惨な事故。

事前に指導は行われなかったのか
本人の不注意なのか
安全装置はなかったのか
そもそもなんでそんな危険なところに人が配置されるのか

実際に中を見てみないとなんとも言えないけど今まで事故が起きなかったのが不思議なのかな?
弘前市によると天候以外で祭りが中止になるのは初めてってこと。
でも祭りって昔の名残で超危険なものあるからなんとも言えない。
イッテQで宮川大輔がめっちゃ危険な祭りにチャレンジしてるしね。

間違いなく主催者、管理者側の管理責任だと思いますね。
亡くなった男性には心よりご冥福をお祈りします。

そもそもねぷたってどんな祭り?ねぶたとは違うの?

「ねぷた」「ねぶた」勘違いしてる人も多そう。
(管理人も正直よくしらんかったw 現地の人ごめんなさい)

弘前ねぷた(ひろさきねぷた)
青森県弘前市で例年8月1日~8月7日に開催されるおまつりです。
弘前四代祭りのひとつ。
主催者は弘前市、弘前商工会議所、公益社団法人弘前観光コンベンション協会の3つらしい。
昭和55年(1980年)に重要無形民俗文化財に指定された。
青森ねぶたとの違いは扇型が多いという点であり、掛け声は「ヤーヤドー」である。

青森ねぶた(あおもりねぶた)
青森県青森市で例年8月2日~8月7日に開催されるおまつりです。
毎年300万人以上の観光客が訪れるほど。
昭和55年(1980年)に重要無形民俗文化財に指定された。
弘前ねぷたは扇型が多いが、青森ねぶたは歴史上の人物や歌舞伎、偉人などを元にした立体を用いる。
インパクトあるからテレビとかで見る印象も強いね。

日本の代表的な祭りでも事故が多発すると中止の声も出てきてしまう。
たしかに危険なまつりもあるけど個人的には少しの怪我くらいならありだと思ってる。
もちろん死亡事故は無くすべきだけど、安全安全ばっかりに意識がいってつまらない祭りよりは少し刺激があるくらいがいい。

ただそれは「祭り」の本質が刺激的なのであって、今回の事件のように運用上のミス・注意不足・管理ミスはあってはならない。
主催者は「9月上旬頃までに、安全運行マニュアル作りを目指すことで一致した」らしいが、なかったのか。

口頭で全て伝えきれることならマニュアルなんかいらないけど、これだけの祭りだから手順や運用も複雑なところがあるでしょう。
当日なんか現場はアワアワだしマニュアルがあって悪いことはない。しっかりしたもの作って欲しいですね。
今後は死亡事故が起きないことを願います。

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