黒子のバスケの躍動感がないダンクシーンをちょっと修正してみた

2014-08-23

概要

バスケ漫画というだけでスラムダンクと比較されてしまう悲劇。そんな中頑張っている「黒子のバスケ」ではあるが、パクリと思われるシーンが多いのも事実である。今ネットで話題のシーンを比較、修正してみた。

スラムダンクはこちら。
まぁ似てるよね。

パクリというか参考というかオマージュというかリスペクトというかなんてのは人それぞれだけど、これはパクリと言われてもしょうがないんじゃないかなって感じ。
ただ絵を見た時の印象が段違い。
単純な絵の上手さではなく見せ方を含めた画力に差があるんだろうね。

黒子のバスケのほうは躍動感がなく、ダンクから手を離して落ちてきている感じがまったくしない。
顔の区別がつかないのは画力の問題だけど小さすぎて細々してる。
テニプリもそうだけど、キャラが自然と動いている感じがしないんだよね。

なんかポーズ取らせて写真とりますよー

パシャッ    パシャッ
   パシャッ
      ∧_∧ パシャッ
パシャッ (   )】Σ
.     /  /┘   パシャッ
    ノ ̄ゝ

ってイメージ。

ということで、冒頭の黒子のバスケのまったく躍動感がない画像をスラダンを元にちょっと修正してみました。

後ろの窓消すのがめんどい+イイ表情の画像探すのがめんどいので完全版ではないけどだいぶマシになったと思う。
というか集中線を入れただけでだいぶマシになった。
集中線入れまくりで今のワンピースみたいに読みにくくなるのはあれだけど、適度に入れないと動きがまったく見えないね。

スラダンのほうも集中線うっすら入ってるしね。
改めて井上雄彦のすごさとスラダンのすごさを実感した。
読みなおそう。

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