画像生成AI

1: ミクロモノスポラ(茸) [JP] 2023/08/20(日) 20:43:26.72 ID:TKm3MJFm0 BE:422186189-PLT(12015)
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画像生成AIを始めたいけどグラボが高価で諦めている人に朗報、安価なAPUでも大容量なVRAMを割り当てて画像生成可能
https://gigazine.net/news/20230818-apu-gpu-vram-ai/

Stable Diffusionによる画像生成を試みる際に重要なのが、グラフィックボードのVRAM容量です。VRAM容量が多いグラフィックボードを使えば高解像度の画像を生成可能となる他、VRAM容量の少ないグラフィックボードではモデルデータをロードできずに画像生成を実行できない状況に陥る場合もあります。

VRAM容量はハイエンドのグラフィックボードほど多い傾向にあり、ハイエンドなグラフィックボードは価格も高額です。例えば、VRAMを16GB搭載した「GeForce RTX 4060 Ti」をAmazon.co.jpで検索すると、安価なモデルでも約8万円で販売されていることがわかります。

グラフィックボードでは基板上に配置したメモリチップをVRAMとして用いるため、標準的な手段ではVRAMの増設はできません。

一方で、CPUとGPUを同一チップ内にまとめたAPUでは、マザーボードに取り付けたメインメモリをVRAMとして使用するため、状況に応じてVRAMの容量を変化させることが可能で、メインメモリの容量が十分にある場合はAPUに16GBのVRAMを割り当てることも可能です。

そこで、Tech-PracticeはAMDのAPU「Ryzen 5 4600G」に16GBのVRAMを割り当ててStable Diffusionによる画像生成の快適性を検証しました。

引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1692531806/